牧野記念庭園

牧野記念庭園は、世界的に著名な植物学者である牧野富太郎博士(1862年~1957年)が、大正15年(1926年)から昭和32年(1957年)に死去するまでの約30年間住んだ居宅と庭の跡です。昭和33年(1958年)に区立庭園となりました。

概要

所在地 東京都練馬区東大泉6丁目34-4 
電話番号 03-3922-2920 
営業時間 午前9時から午後5時 
定休日 火曜日(火曜日が祝休日にあたる場合は、その日以降の最も近い祝休日でない日) 
特徴   庭園

交通

路線名 駅名 所要時間
西武池袋線大泉学園5分
アクセス:◆西武池袋線 大泉学園駅南口下車徒歩5分
◆JR線 西荻窪駅 大泉学園駅南口行き(西武新宿線 上石神井駅経由) 18分
◆JR線 吉祥寺駅 都民農園セコニック行き(西武新宿線 武蔵関駅経由) 20分  
◆学芸大附属前下車 徒歩1分

詳細情報

園内には牧野博士(はかせ)が発見し、妻の名をとって命名したスエコザサをはじめ、日本で最大級のセンダイヤ(サクラ)、ヘラノキ、チチブフジなど300種類以上の植物が成育しています。記念館では博士が採集した植物標本や、著書、顕微鏡などを展示しています。また博士の書斎が覆屋内(おおいやない)に保存、公開されています。
牧野博士(はかせ)は、土佐国(とさのくに)(現高知県)生まれ。19才で上京し、東京帝国大学の助手・講師を勤め、明治22年(1889年)日本人として初めてヤマトグサに学名を与え、1,000種の新種、1,500種の新変種を命名し、40万点の標本を採集しました。著書に『牧野日本植物図鑑』など多数あります。文化勲章受章、名誉都民・名誉区民などに顕彰されています。

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