次大夫堀公園

世田谷の農村風景の典型的なイメージと昔ながらの小川を復元したのが次大夫堀公園。公園名は小泉次大夫が昔この地域の用水を確保するために作った堀の名にちなんでつけられました。面積は約36,000平方メートルで650メートルの水路を有し、その水路に沿って、当時の古民家や水田(1,400平方メートル)が配置されています。

概要

所在地 東京都世田谷区喜多見5丁目27-14 
特徴  

交通

路線名 駅名 所要時間
小田急小田原線成城学園前15分
アクセス:東急バス 小田急バス 次大夫堀公園前 下車徒歩2分

詳細情報

水路や池には、コイ・メダカ・アメンボもたくさん生息しており、コサギがきてドジョウをついばむ姿も見られます。また水田では、毎年稲作が行われ、近所の保育園や小学生達による田植えや稲刈りが東京中央農協の協力のもと行われています。また、多摩堤通りをトンネルで横断できるようになっており、パズルトンネル(卵から鳥が生まれてくるパズルです)と呼ばれています。
流れや水田の水は、公園の北側を流れる野川の水をくみあげ浄化して流しています。小川を流れたあとは、ふたたび野川に戻ります。浄化装置の中には、小石がたくさん詰まっていて、その間を水が通ると、小石の表面についているバクテリアが汚れを食べてくれるため、水がきれいになります。

営業時間、定休日や地図など情報が正確ではない可能性がございます。予めご了承ください。

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