宮下橋公園

神田川の東、川沿いに長く展開する公園です。
河川の改修により生じた旧河川敷と、民有地の買収によりつくられたものです。
広々として明るい雰囲気をもち、しかも変化に富んだ公園です。
敷地は区道をはさんで川沿いに東西に分かれていますが、主要部は東側です。

概要

所在地 東京都杉並区久我山3丁目27-15 
特徴   遊具

交通

路線名 駅名 所要時間
京王井の頭線久我山4分
京王井の頭線三鷹台12分
京王井の頭線富士見ヶ丘15分

詳細情報

そこは築山によって2つの広場に分かれていて、東側の広場が一番広く、植込みと土の広場で構成されています。
広場には、すべり台ややぐらをそなえた大型の木製遊具があり、その上からの眺めは格別です。

小高い築山には2本のサクラが植えられ、木製のテーブルとベンチがあります。
築山を降りるともうひとつの広場。
植込みに囲まれ、扇形のパーゴラをそなえる砂場と一体になって憩いの場や幼児の遊び場として利用されています。
2つの広場の川寄りの部分は、河川沿いの遊歩道と一体的につくられています。
道はカラー舗装で、広場や築山植込みに接する部分は、自然石でふちどられています。
クスの古木は、区役所敷地にあったものを庁舎の増改築の際に移したものです。

広場の西端は飛石舗装の通路になっており、その先の区道を渡ると、この公園の“飛地"があります。
そこは舗装された小広場で、サクラやツツジが植えられ、檜造りのあずまやが建っています。

営業時間、定休日や地図など情報が正確ではない可能性がございます。予めご了承ください。

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