柏の宮公園

○柏の宮公園憲章○
  ~みんなの夢を自然の営みの中で育む公園づくり~
1杉並の文化を受け継ぎ、次世代へ継承する。
2子供からお年寄りまで、みんながレクリエーションを楽しめる場をつくる。
3魅力ある自然を守り、つくる。
4地域の安全と災害に備えた避難場所を確保する。
5みんなで使いながら考え、区民の手で公園を育てる。

概要

所在地 東京都杉並区浜田山2丁目5-1 
特徴   遊具

交通

路線名 駅名 所要時間
京王井の頭線浜田山8分
京王井の頭線西永福13分

詳細情報

○園名の由来○
「柏の宮(かしのみや)」の名は室町時代、太田道灌(どうかん)がこの地に、鎌倉鶴岡八幡宮の別殿(現在の下高井戸八幡神社)を柏木左右衛門(かしわぎそうえもん)に建立させたことまでさかのぼります。江戸時代には、神社のあるこの地域は「柏の宮(かしのみや)」と呼ばれており、その名称を公園名として残すことにしました。(参考文献「杉並風土記 下巻」杉並郷土史会発行)
○茶室(林丘亭 りんきゅうてい)○
この茶室は寛永年間、若狭小浜藩主酒井忠勝が新宿区矢来町にあった酒井家の江戸下屋敷内の池畔に、小堀遠州に命じ造営したものと伝えられています。のちに酒井家の江戸屋敷の一部が旧日本興業銀行矢来寮になり昭和34年、当時の頭取が武蔵野の面影を残すこの地に茶室を移築復元し「林丘亭」と名づけたと言われています。
茶室は、茶会などに利用できます。

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