清澄庭園
東京都指定名勝に指定されている江東区清澄にある都立の庭園です。
庭園は、池の周囲に築山や名石を配置した泉水、築山、枯山水を主体にした回遊式林泉庭園で、春にはカンヒザクラ、ソメイヨシノ、サトザクラが咲き、お花見のスポットとしても有名です。
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- 東京都江東区清澄3丁目3-9
- 都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河」(E14・Z11)駅下車 徒歩3分
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東京メトロ半蔵門線 清澄白河 3分都営大江戸線 清澄白河 3分都営大江戸線 森下 10分都営新宿線 森下 10分
- 03-3641-5892
- 午前9時~午後5時
- 年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)
- もともとは江戸時代の屋敷跡であった本地を三菱財閥の岩崎弥太郎が買い取り、貴賓の接待、社員の慰安の場として庭園(深川親睦園)を造り、さらに隅田川の水を引き込み隅田川の水を引いた大泉水を造り、全国から集めた名石を配置して「回遊式林泉庭園」ができた。 その後、1923年の関東大震災で被害を受けたが、1929年の大正記念館の移築など整備を進め、1932年(昭和7年)7月24日に清澄庭園として開園した。
商品・メニュー
芭蕉の句碑
清澄庭園の近くに松尾芭蕉が住んでいた芭蕉庵があり、有名な「古池の句」は芭蕉庵で詠まれました。「芭蕉の句碑」はもともと芭蕉庵にありましたが、芭蕉庵を改修の際に、こちらに移されました。また、庭園を出て南東側に「採茶庵跡」があり、芭蕉はそこから「奥の細道」の旅に出ました。
涼亭
明治42年に三菱財閥の岩崎家が、イギリスの国賓キッチナー元帥を迎えるために建てた迎賓館です。 東京都「歴史的建造物」に選定された数寄屋造りの平屋で、庭園の池に突き出るように建てられているので遠くから見ると池に浮かんでいるように見えます。 集会所として利用でき、1回(3時間30分)の利用料は5,500円です。
大正記念館
大正天皇の葬儀に用いられた葬場殿を移築したが、戦災によって焼失したため貞明皇后の葬場殿の材料を使って再建した建物。 現在は集会所として利用でき、1回(3時間30分)の利用料金は25,900円。
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